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マウスコンピュータから電源を交換して戻って来た「修理報告書」

クリックすると大きな画像が表示されます。
修理報告書

「MUS-500(450TW-TF)/20+4pin」これって500w電源なんじゃないの?どうして450wなの?

到頭マウスコンピュータが電源の交換に応じました。その経緯

 購入して一年以上、電源について散々メールでやりとりしてきて、全く誠意を見せず、マニュアル通りの回答に終始して来たマウスコンピュータですが、今回やっと容量の大きい電源への交換に応じました。
結論としては第三者機関を通すこと。今回は私が住む市の「消費者センター」に相談し、助言をいただいてそれに従って行動したら、本来のカタログスペックを満たした電源への交換に応じさせました。
※新しい電源。クリックすると大きい画像が表示されます。
450wの電源
 まず事実関係をよく調べる。  客観的な証拠を揃える。(スペックの記載されたカタログ、雑誌の広告、web上の情報(メーカーのHP) など。  
どの点がカタログスペックと異なり、それに対してマウスコンピュータに具体的にどういう要求を求めるのか。 を整理して、地元の消費者センターへ電話をかけます。そして上の内容を説明します。  今回私がアドバイスしていただいたのは「事実のみを書く。自分はこう思っている。などの個人の感想などは 書かない。」ということです。しかしここはケースバイケースでもあり、また、最初におおざっぱでも良いので 作成し(手書きでもワープロでも可)消費者センターへファックス。添削してくれますので、その点を描き直す。 私は2回それを行い。「これなら良いでしょう」というものを作成しました(※作成した実物の画像を掲載しました)(クリックすると大きい画像が出ます)

マウスコンピュータへの電源交換依頼の手紙

これを「簡易書留」でマウスコンピュータの本社へ送付します。 マウスコンピュータ本社の住所。
東京本社 東京都台東区浅草橋5-20-8 CSタワー9階 TEL.03-3851-3803(代表)
封筒の宛名は
代表取締役社長 小松 永門 殿
にします。 (消費者センターの担当の方からも、マウスコンピュータの電話番号を聞かれますので、下の番号を教えましょう。消費者センターからもマウスコンピュータへ連絡をしてくれるようです。)  すると今回は2、3日して、まず消費者センターの担当の方からご連絡をいただき「結論から申し上げます。450wの電源に交換するとのことです。詳しくはマウスコンピュータの○○という方からお電話いきますので」 とのこと。
そしてマウスコンピュータの担当の人から電話「交換させていただくことになりました。2007年の時点ではこれは400wという認識でございましたが、お客様に勘違いを与えてしまったということで。」とのこと。
よく分からない理由。時間が経てば容量が変わるということか?特に謝罪の言葉などは無く、すぐに品物を引き取る手配の話。こちらとしてはなんの落ち度も無いし、パソコンが使えないと困るので、出張で交換しに来てくれるように頼む「出張ということはいたしておりませんので」
あまり強く要求して「脅迫」などと言われたら嫌なので、折れることに
結局その時は週末だったので、土、日は休みで二日間無駄になるので週明けの月曜日にマウスコンピュータの手配で、宅配業者に引き取りに来させるということでまとまる。 そして木曜日に返送。確かに新しい電源に交換されていた。
プロフィール

Author:マウスコンピュータの電源詐欺の被害者
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